障害者手帳で変わった私の世界

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障害者雇用の転職 実体験レポート② 登録から求人情報が届くまで

★2023年5月

カウンセリング当日、doda担当者さんからお電話をもらう。

すでにおおよその情報は送っているので、その辺りは確認していく流れ。聞かれたポイントと答えたことを簡単に書いてみようかな。

①今回転職しようと思った理由は?

→障害者雇用枠でリウマチと付き合いつつ長く働きたかったから。

②希望の職種は?

→事務系。エクセル・ワード・パワポの最低限のことなら(弱いw)

接客業長かったから電話対応大丈夫。派遣で受注入力、請求書処理などは経験。

③転職時期は?

→当時5月で現職の派遣満了が9月末。履歴書の見え方的にも契約満了で退職したいので10月入社できるように動きたい。

④発病から現在の体調は?→前回書いた通り

⑤企業様に伝えるので職場での配慮事項を教えてください。→前回書いた通り

主にこの辺をもっと掘り下げた感じでヒアリングは進みます。次は私の履歴書、職務経歴書、これまでの回答を踏まえてご担当者(Cさん)からのアドバイスが以下。

其の一、

これまでの職歴で退職理由に不明な点がない、長年勤務していたのも良い。※例えば結婚や夫の転勤、契約期間満了、会社が倒産…などやむを得ない理由なら安心。ネガティブな理由を書くと企業側が「すぐ辞めるのでは?」と感じてしまうそう。これも普通の転活と同じだな。

其の二、

5月時点で私は49歳で、年内で50歳を迎えるタイミング。 活動するなら50歳になる前がおすすめ!50歳になったからと言って募集が激減するわけではないが、少しでも若い40代のうちに活動しましょう、とのこと。(ギリギリだー)

この後のスケジュールを整理すると

2023年

5月 Cさんから求人情報をもらい、気になる7~10社へエントリー開始。

6月~8月 書類選考通過した企業の面接へ進む。いちばん時間がかかるところではweb適性検査(SPI)、2時面接、3時面接(役員面接)がある。

なによりも7月に障害者手帳を取得できる予定で進めているからヒヤヒヤ。

9月 現職の引継ぎ。内定もらえていなかったら活動継続。

10月入社目標。ここに間に合わなければ現派遣会社にお願いして派遣先を探さないとっ汗

普段のんびりしていて予定詰まるのが苦手な私には、すでに心折れそうなスケジュール感!しょっぱなから10社もエントリーするのか~と驚いたけど、これくらいが平均だそうです。

接客歴が長いおかげで面接は緊張するけど割と得意。面接官をお客さんだと思えば落ち着いて臨めるw

いちばん辛かったのは「SPIの参考書で、ある程度勉強しておいてください」と言われたこと。文系なので、というか理数系まったくダメなのよー終わったー

そんなこんなで障害者手帳申請と並行した私の転活は不安いっぱいでスタートしたのです。でもCさんはとっても話しやすくてアドバイスも的確で、とても心強かったです。不安だらけの私に寄り添ってもらえて、今でも感謝の気持ちでいっぱい!

このあとすぐCさんからどっさりと求人情報がとどいて驚いた。さてどんな企業があるのかなー続く。