障害者手帳で変わった私の世界

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障害者雇用の転職 実体験レポート① 登録から求人情報が届くまで

考えるより先に動いてしまう私。段取りなど一切考えずに行動するので、真逆の性格の夫はもう心配通り越して呆れている。

障害者手帳の申請を終えた私はさっそく求人探し(まだ結果出てないのに)

始めに登録したのは、たくさんの求人情報が掲載されていた

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HPからアンケート入力したところすぐにカウンセリングしましょうとメールがきた。もちろん最速で予約をいれてもらった。電話カウンセリングなので時間調整しやすくてありがたい。

ちなみに結果待ちの段階でも申請した際の提出書類のコピーがあれば登録と就活は可能!当然手帳有りが入社の条件なので取得確定するまで内定は出ないので、手帳を入手→就活のほうが活動に専念できます。

申請と並行して進めた私はこの後「結果はまだかぁー手帳もらえなかったら詰むぅー」というストレスを抱えることにw完全に自分が先走ったせい。

★2023年春

doda担当者さんとのカウンセリングが決まったからマイページを更新。履歴書、職務経歴書、証明写真など専用フォームにアップロード。このあたり普通の転活と同じで大変そうに思うけど、カウンセリングでしっかり確認してくださるので完全に埋まってなくても大丈夫。

そして障害や現在の病状、業務上配慮してほしいところなどもしっかり聞いてくださいます。

配慮事項とは…例えば私は手首手指の関節の変形によって握力が弱くて重たいものが運べない、足指の変形でパンプスが履けないのでスニーカーで勤務したい、同じ姿勢でいると関節が固まってしまうので適宜休めれば(少し動くとかストレッチなど)、通院で平日になってしまう場合は早退もしくは時間休取得したい。などここで遠慮すると企業にも伝わらないので、出来ないことは細かくしっかり伝えておくことが大事。

もうひとつ、希望条件もしっかり伝えるのが大事。私の場合、

先の膝激痛の経験から在宅勤務を選択できるのは重要だと身に染みた。自己免疫疾患のリウマチはいつ攻撃してくるか分からない。そんな時、病欠しなくても在宅なら対応できるかもしれない。

当時の派遣先は駅から徒歩20分弱しかも上り坂…健康な人でもしんどくない?痛みがある時はつらいし、通勤時間が長いのは負担かなと。せっかく探すなら条件に入れようと思ったのです。

そして給与面では「年収UP!」なんて思ってなくて、現状維持できればいいかなと希望額は当時の派遣の年収+20万くらいに設定したような記憶。雇用形態が安定するといえども、医療費がかかるから給与下がると厳しいしここも大事なポイント。

ここまでがカウンセリング前の準備。初めてのカウンセリング時はこのあたり事前にまとめて手元に置いておくと安心です。

カウンセリング内容は次回へ…

※いくつか登録しておくと選択肢が広がる。後々この2社にも登録しました。

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