★2003年頃
革製の靴をやめ、スニーカーで仕事をするようにしたけど、徐々に足指が変形し、さらに膝の痛みも出るようになった。
藁にもすがる思いで鍼灸に通ってみたけど、一時的にマシになる程度で痛みは引かず。シフト制だから簡単には休みが取れず、我慢して立ち仕事を継続していた。
こういう時、変に遠慮しすぎて休みたいって言い出せないのは私の短所だな。今も変わってないかも。
今度は謎の倦怠感が続くようになり、朝起きるのもやっと。ここらへんで自分の異変に気付けばよかったけど若さもあるし、病院嫌いだったし(アホ)気合で仕事に行ってた。
歩行も辛くなったためついに整形外科を受診。レントゲンで異常が認められなかったため、職業病による外反母趾と膝の関節炎と診断される。
ネットや本で調べていたから「もしかしてリウマチ?」と思ったりもして先生に尋ねてみたら「若いから違うと思う。血液検査してもいいけど1万くらいかかるよ?」と言われ止めましたw
テーピングのやり方を教えてもらって、職業病か~とホッとしながら帰宅。
その後、体調が悪化し、足だけでなく全身の激痛、ものすごい倦怠感。大げさでなく生きているのがやっと。辛すぎて、朝起きるたびに「ああ、まだ生きているんだ…」と絶望した。
食欲もなく身長167㎝で体重が50㎏だったのが38㎏まで減少して、ついに生理も止まった。その先は量ってないけどもっと減っていたかも。
この頃、私の人生は終わったと思った。今思い返しても心が痛くなるけど、朦朧としていたのかあまり記憶がない。