障害者手帳で変わった私の世界

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発症から診断まで①

自己紹介

年齢・性別:50代前半/女性

持病:慢性関節リウマチ

障害者手帳種別:身体障害3級

病歴:約24年/診断されたのは2004年

現在の状態:投薬治療中。

治療薬の種類:エタネルセプト50/週、リウマトレックス3カプセル/週。適宜ロキソニン服用。

趣味や癒し:我が家の愛おしい猫たち、お買い物、料理

ここからは私がリウマチを発症し、診断がつくまでの経緯を振り返ります。なんせ20年前なので記憶が怪しい部分もありますが…

★2001年頃

某アパレルメーカーで販売員としてショップ勤務だった私。朝から晩まで立ちっぱなし。

当時とっってもハードな生活を送っていました。

売上全盛期で、営業中はずっと接客、閉店後に売上集計して報告、ストックから品出し、備品補充など・・・気が付けば22時なんてことが当たり前。当時の会社には「働き方改革」なんて言葉なかったです。売上至上主義、会社も私たちもそういうマインドでした。

実家暮らしで、ご飯の用意もしてもらっていたのに、23時に帰宅しヘトヘトで食事もせずに化粧したまま寝落ち(最悪)なんてことも多々ありました。

自分を労わる、なんて微塵もない生活を送っていたある時、外反母趾が痛み出しお気に入りのパンプスやブーツが履けなくなってしまいました。

職業病かな~と、とりあえず湿布を貼ってみたり、テーピングしてみたりしながら様子見していました。

今思えばこれが前兆だったのかも。